[アニソン]某アニメソング総選挙を見て、「30代前半男性な自分が好きなアニソン(とゲームソング)を今一度考えてみた。

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「国民13万人がガチ投票! アニメソング総選挙」についての感想

結果の詳細などはwikipediaの項目やニュース記事を参照していただくとして、2017年に行われたNHKの「アニソンベスト100」の結果と比べてもかなり納得のいく結果だったのかなと感じました。

事前の番宣的に、1位は「エヴァか鬼滅、どっちかだろうな」と言うのは始まる前から感じられましたし、そもそも今回のアニソン総選挙をやったこと事態、鬼滅(=紅蓮華)人気にあやかろうと言うのがありありでした。結果として、自分の世代の代表的なアニソンである「Butter-Fly」が4位だったこと、深夜アニメから6位に「only my railgun」、9位に「God knows…」が入ったことなど今までの地上波のアニソンランキングと比べれば雲泥の結果だったと言えるのではないでしょうか。

何より、新旧が絶妙に入り混じっていたので、ゴールデンのお茶の間で見るレベルという点では最高クラスの結果だったのかなと思います。実際、自分自身も家族と一緒に「これはあれだろー」とか、「そろそろあれは入るだろー」とか言い合いながら、楽しく二時間半を過ごせました。

ただ、まぁ、「このぐらいが地上波レベルの限界なんだろうなー」という点も感じつつ。

オタクに「好きなアニソン」を選ばせるのは難しい

まず、当然のことながら年代によって好きなアニソンは違います。

人の音楽的感性というのは大体14歳ぐらいの時に聴いた曲で決まる(参考記事:大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている)ものらしいです。

とすると、アニソンにも流行り廃りがある以上、「14歳ぐらいの時に聴いていたような曲やジャンル」を好きになる確率は非常に高いと言えるでしょう。

例えば、自分がそれぐらいの時に何を聴いていたかなと思えば、「シスタープリンセス」や「ラブひな」、「陸上防衛隊まおちゃん」「ToHeart」「Kanon」と言ったアニメやゲームの曲ばかりを聴いていました。

(これらの作品の共通点、分かる人には分かることと思いますが、自分、「マルチメディアカウントダウン」というラジオ番組のリスナーでして、そこで紹介されるアニソンや作品は大体抑えておりました)

そして今なお、カラオケに歌うとこれらの曲は歌えますし、歌います。とはいえ、同年代のオタク友達の間だけですね。3年ぐらい歳やオタク歴がズレるともう全く違う好みとなっていますから、ハルヒやらきすたでオタクになったという元同僚(3つほど下)の前では歌っても分からないしノってもくれないので歌いませんでした。

 

また、オタクの中でも、常に少数派でいることにアイデンティティを持っているタイプ、少数派でありたいけれどいずれは多数派になって欲しいわがままタイプ、多数派でいることにアイデンティティを持っているタイプ、少数派だろうが多数派だろうが気にしないタイプと言ったように分かれおり、それぞれ、マニアックなアニソンを探し当てることに心血を注いで自分の中で大事にしているタイプ、探し当てた上で布教しまくるタイプ、流行っているアニソンを追っていくタイプ、流行っていようがいなかろうが気にしないタイプと言った風になっているように思います。

これが割と厄介で、オタクの間に統一見解が出にくい理由なのかなと思います。ただ、数の論理の上では多数派の意見が採用されるのは当たり前なので、今回のランキングも妥当性が高くて、結局、「認知度」が物を言うのかなと言う感はあります。

 

でも、たまには少数派の意見も聞いてもらいたいなってのも本音ですよね(^^;

 

今回の趣旨

そこで、今回は自分がよくカラオケで歌う曲をリストアップしてランキング形式で並べ変えてみました。

大体、フィーリング、なんとなくです。

なんでカラオケかと言えば、今回のランキングを見てつくづく思うのですが、自分で歌いたくなるような曲が結局一番好きなんだろうなって思うからです。

また、カラオケに関しましては、今年はコロナの影響でカラオケに行けて無いので、今ならどの曲から歌いたいのかなと言う感じでじっくり考えてみました。

リストアップしてみるとゲームでしか使われていない曲もあって、そんな曲はそちらだけでまとめました。

自分がカラオケで歌ってテンションが上がるアニソンベスト⑩

  1. Reckless fire(スクライド)
  2. only my railgun(とある科学の超電磁砲)
  3. プラチナ(カードキャプターさくら)
  4. 鳥の詩(AIR)
  5. エチュード(八月のシンデレラナイン)
  6. FOR REAL(幻想魔伝 最遊記)
  7. Butter-Fly(デジモンアドベンチャー)
  8. 空色デイズ(天元突破グレンラガン)
  9. Love Destiny(シスタープリンセス)
  10. Feeling Heart(ToHeart)
  11. Treasure(生徒会の一存)←これは無理くりでも入れたかったw

アニソンのくくりだと、割と2000年代前半前後のアニメに集中した印象で、やっぱり統計データの通りなんだなと実感しました。例外は「only my railgun」と「エチュード」、ついでに「Treasure」ぐらい? でも、この3曲もちょっと懐かしさを感じるサウンドではあるのかなって。

自分がカラオケで歌ってテンションが上がるゲームソングベスト⑩

  1. 夢であるように(テイルズオブディスティニー)
  2. SKILL(第二次スーパーロボット大戦α)
  3. ガンパレードマーチ 歌え友よ、力の限り(ガンパレードマーチ)
  4. 鬼ごっこ(アガレスト戦記)
  5. Little Soldier(パワプロ8)
  6. 勇気の神様(ときめきメモリアル2)
  7. EXEC_PHANTASMAGORIA/.(アルトネリコ)
  8. schwarzweiβ ~霧の向こうにつながる世界~(イリスのアトリエ)
  9. 恋わずらい(こみっくパーティ)
  10. 紅空恋歌(車輪の国、向日葵の少女)

人生で最初にカラオケで歌った曲がDEENの「夢であるように」であり、人生で最初に参加したライブの最後に歌われたのもこの曲でしたね。滂沱の涙を流しました(上川さん風に)後はまぁ、自分のレパートリー的には鉄板な曲ばかりですかね。ただ、「EXEC_PHANTASMAGORIA/.」はカラオケで一人では絶対に歌えませんが(笑)

終わりに

「アニメソング」に関してはそこまでズレたことを書いたつもりは無いかなと思うのですが、「ゲームソング」に関しましてはもう趣味100%って感じですかね(笑)ただ、それでも90年代後半から2000年代中盤ぐらいが中心なんだよなぁというのはありますね。アガレスト戦記とかガンパレとか、知っている人がもはやどれだけ残っているのやら…(遠い目)

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