[デレマス]「シンデレラガールズ劇場」略して「しんげき」。みんなが求めていたアニメがやっと来た!

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 はじめに

正直なところ、「やっとキター!!」って感じでしたね。

アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(6) (電撃コミックスEX)

実際、

「これこれ、こんなのが見たかったのよ!」

「可愛いの暴力だわ…」

「面白いのに短すぎるっ!もっとプチマスみたいに毎日やってくれっ!」

みたいな意見(ツイート)で溢れていたのかなと思います。

 

まぁアニメ化の時点でショートアニメというのは予想していたので「短い」というのは良いとして、ギャグで押すのかなと思っていたのに、予想以上に「カワイイ」に特化していたなぁといった印象でしたね。まぁ智絵里回だからね。仕方ないね。(^q^)

アイドルマスター シンデレラガールズ 緒方智絵里 つままれキーホルダー

…私ごとですが、野球のテレビ中継の流れ(延長戦中に、五分だけちょっと見せてみたいな感じ)で家族と一緒に観ちゃったので、いたたまれない気持ちになりました。実際、時間が時間だけにいくつかのお茶の間が凍った気がします(笑)

 

「しんげき」はデレマスの不満を吹き飛ばしてくれた!

いつぞや書いたのですが、

デレマスは高雄監督の「色」が少しばかり強すぎた気がした。ぜひコメディ色全振りのデレマスが観たい。(省略)個人的には一発で終わっちゃう劇場版よりも、プチマス的な日常モノが一度見たい。

っていう願いが今全力で叶っているんだなと思うと感慨深いものがあります。やっぱり、デレマスの2期は感動とかシリアスに特化しすぎていて、弛緩(ギャグ回)が少なすぎましたからねぇ。

 

直近だと、(デレマスのメイン脚本家であるところの)高橋龍也さんもシナリオで参加されている 「Rewrite」 が良い例だと思うのですが、ギャグとシリアスのバランスが大事なのだと思います。

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1期はギャグ7割、シリアス3割ぐらい、2期はギャグ2割シリアス8割ぐらいだったと思うのですが、絶妙にその配分が上手なアニメだなと感じました。

何せ原作での2期にあたるmoon編&Tera編は、シリアスが9割、下手すれば10割に近いみたいなところなはずなのに、所々クスッと笑えたり、ほんわかさせたり、そういうところが本当に大事なんだなぁと思います。

デレマスも同じことができたであろうに、或いは必要であっただろうに、話数が足りなかったのか、元々のプロットのせいか、その辺のバランス調整が上手く配分できていませんでしたからねぇ。(その辺はNoMakeに行ってた印象)

 

まぁ感動も良いんだけど、案外僕らはアイドルがワイワイバカやってるとことか、百合百合してるところとか、そういうのが観たかったりするんですよね。

それ人は「なんだ、日常回か。(或いは日常アニメか。)」とか言ってないがしろにしがちなわけなんだけど、思うに、僕ら日本人はそういうのに飽きがこない人種なんだと思う。でなきゃサザエさんやドラえもん、ちびまる子ちゃんなんかが30年以上もやってないわけで。

「また、同じことやってるよ。でも観ちゃうんだよなぁ」

こうなったら「しんげき」も完璧だよね。

 

「しんげき」の欠点はやはり1週間に「3話+1話」という物足りなさか

これだけは何ともなりませんね。

ぷちますは二分三十秒とはいえ、毎日やってくれたので、実質半年分ぐらいは楽しめましたからねぇ。

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不思議なことに、あんなに短くても毎日観れたのが嬉しかったんですよね。

だから明日はどうなるのかなって楽しめるし。

1週間も待たされて、たったの五分だけってのはやっぱり物足りない。

 

あと、唐突に「デレラジの話」だとか、「智絵里の話」になったのは完全にファン向けの一見さんお断りってやつなんだろうなとは思う。まぁ、その辺が今後どう影響してくるのか、気になりますねぇ。

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Posted by NNdJ