[艦これ/2016春イベント]これにて春イベも終戦!提督の皆さん!!お疲れさまでした!!!

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前置き

いよいよ長かった「2016春イベント」も終了ですね。

私事になりますが、今回のイベントは大豊作でして、2回も母港を拡張せざるを得ませんでした。うれしい悲鳴というやつですかね〜。

…世間的には今回のイベント、大不評っぽかったらしいんですけどねー。

私の場合、大規模イベントが初めてということもあって、攻略掘りを最優先することに決めていたので、WikiやTwitterなどを見ながら慎重に事を進めることができたのが良かったのだと思います。

まー「甲丙乙甲乙丙丙」なので、あんまり胸は張れないのですけどね〜。

逆に、ガンガン進めていった方々(特に甲作戦中心で進めていった人たち)はやっぱり苦労したんだろうなぁとは思いますが…。

 

 

…何はともあれ、やっと終戦ですね、提督の皆さん、お疲れ様でした!!

今回のイベントを振り返って〜時系列で並べてみる〜

  • 5月1日、5月2日にいきなりメンテ延長しまくってみたり、DMMのログインサーバー死んでみたり、入れてもまともに動かなかったりと、散々な始まり方をしました。でもまー、正直な所、この辺はFate/GOで慣れっこだったので、特に驚きもせず、むしろ「後で補填とか期間延長とかあるんだろうなー、ラッキー!」ぐらいに構えていました。
  • イベント開始30分前ぐらいから、神風とか親潮とか、Polaの情報がちょいちょい出てきてかなりワクテカしてました。あとゆーちゃん照月が落ちると聞いて「これはもう掘るしかない…」と目が座ったことを覚えています。
  • 5月2日の朝4時ぐらい?にログインができるようになったので、遠征の出し直しだとかデイリー任務をこなしながら、Twitterで情報を集めて、朝5時半ぐらいにE1へ初出撃…「札」とかよく解らなかったので適当な編成にして出してしまったのが悔やまれる…阿武隈改二だとか霞改二だとかてんこ盛りって…。
  • 6時ぐらいに一度寝ましたが、昼頃に起きてみるとログインし辛い感じで、しょうがないので仕事してたのですが、夕方ぐらい?に入れたのでTwitterの情報を元にE1甲をクリアしました…結構、簡単でしたね。
  • Wikiでクリア報酬とドロップ艦(照月、嵐、天津風、鹿島など)を確認・検証した後、5月3日の朝に、E2丙をクリアしました。(実際、支援なしで掘れたので「正解だったかな〜」と思います)
  • Wikiでクリア報酬とドロップ艦(U-511、伊401、矢矧など)を確認・検証した後、5月3日の深夜E3乙をクリアしました。(乙を選んだポイントとしてはE4に掘りたい艦が時津風高波ぐらいしかいなかったからでした)
  • 5月4日基地航空隊にバグが発見され、メンテ&詫び報酬が予告されたので、急いでE4甲をクリアしました。(おかげで「一式陸攻 二二甲型」が手に入りましたし、良かったですね〜)
  • 5月5日はメンテがあったので、資源回復と仕事に充てました。
  • 5月6日E5甲に挑戦するも、途中で断念し、E5乙Littorio目当て)に落としてクリアするも燃料と弾薬が4桁、バケツが300杯になってしまいます。
  • 5月7日は資源とバケツを貯めるために費やし、5月8日は高レベル駆逐艦が足りなくなったので急いで如月ちゃんを改二にしたり、雪風や島風のレベリングに励みました。
  • 5月9日に、E6丙をクリア、その後E7丙に挑戦するもラスダン中に資源が尽きてしまいます。なお、攻略中に春風と邂逅できたのは幸運でした。
  • 5月10日は資材を貯めるためにオリョクルしまくり、何とか5桁、バケツ300杯まで回復させました。
  • 5月11日の終わりにE7丙ラスダンに挑戦、一発でクリアしてしまい拍子抜けしてしまいましたが、Iowaを愛でていたらそんなもやもやも吹っ飛んじゃいましたね〜。
  • 5月12日に掘りを開始し、E3乙U-511&伊401を掘り始めたのですが、早速10回目ぐらいで1隻目のU-511が出ちゃいました…これはラッキーでしたね〜!
  • 5月13日E2丙-F照月掘りを始めたのですが、20周ぐらいで早々に天津風が出たので、5月14日は若干楽なE2丙-Iに切り替えて照月掘り。…大体30〜40周目ぐらいで邂逅できた記憶があります。
  • 5月15日は再びE3乙でU-511掘りに戻り、100周ぐらいしてU-511伊401を掘ることには成功したのですが、バケツが200杯を切り、資源も4桁になってしまいました…。
  • 5月16日、17日は資源&バケツ貯めに終始し、5月18日E1甲で速吸を一発で掘ることに成功、その後はE2丙に戻って鹿島掘りに移行しました。
  • 5月19日の深夜に50周目ぐらい鹿島が掘れました!
  • 5月20日以降ひたすらE5乙Roma&Littorio掘りと資源&バケツ回復に終始いたしましたが、それぞれ5月21日5月26日に邂逅(よく覚えてないのですが、10周目ぐらいにRoma100周目ぐらいにLittorio)に成功いたしました。
  • そこから先はずっと親潮掘り!ただしバケツが100杯を切っていましたし、資源は常に1万を切っていました。
  • 5月30日(要はギリギリで!E7丙で親潮40〜50周ぐらい)と邂逅に成功、最終日となった31日はE1甲20周程度あきつ丸E4甲10周目ぐらい時津風との邂逅に成功いたしました。
  • 「残すは高波のみ!」となりましたが、結局は資源とバケツが完全に尽きてしまい断念、イベントの終戦を迎えました。

戦果報告

以下が今回増えた艦娘です。ドロップ&入手順に並べてみました。

(※赤字が新艦娘、青字がリヴァイヴ、灰色が前から持っていたレア艦娘です)

  1. 神風(E3海域突破報酬)
  2. 雲龍(E4-K【攻略中/ボス】ドロップ)
  3. Pola(E5海域突破報酬)
  4. 春風(E7-N【攻略中/ボス】ドロップ)
  5. Iowa(E7海域突破報酬)
  6. U-511→呂500(E3-D【掘り/道中】ドロップ、後レベリング&改造)
  7. 天津風(E2-F【掘り/道中】ドロップ)
  8. 嵐(E2-F【掘り/道中】ドロップ)
  9. 照月(E2-I【掘り/道中】ドロップ)
  10. U-511(E3-F【掘り/道中】ドロップ)
  11. 伊401→伊401改(E3-D【掘り/道中】ドロップ、後レベリング&改造)
  12. 速吸(E1-I【掘り/道中】ドロップ)
  13. 鹿島(E2-J【掘り/ボス】ドロップ)
  14. Roma(E5-M【掘り/ボス】ドロップ)
  15. 天城(E5-L【掘り/道中】ドロップ)
  16. Littorio(E5-L【掘り/道中】ドロップ)
  17. 親潮(E7-D【掘り/道中】ドロップ)
  18. 時津風(E4-K【掘り/ボス】ドロップ)
  19. U-511(E3-D【掘り/道中】ドロップ)
  20. 速吸(E1-I【掘り/道中】ドロップ)
  21. あきつ丸(E1-I【掘り/道中】ドロップ)

Littorio スカイネット 艦隊これくしょん ラバーキーホルダー

(始めてすぐの冬のドロップで4-5とかクリアできなくて、Littorioを諦めた悲しみも晴らせました!)

掘ってみての感想とか

優先度は「攻略>U-511>照月>速吸>鹿島>Littorio>親潮>時津風>あきつ丸」でした。

他の艦娘たちはその副産物といった感じでしょうか。

それにしては「思いの外上手くいったなぁ…!」といった感じですね。

 

正直、「朝霜、高波、矢矧」あたりは欲しかったけれど、それは今回は見送りました。高波以外は通常マップや大型建造でも手に入りますしね…。

まー前回初イベントで苦戦して、グラーフとオイゲンを取り逃がしたことを考えれば全然良いですよ!

やっぱり1週間で攻略し終えて、残りの期間は全て掘りに回せたことが大きかったかなあ。

実際のところ、資源は開始前は大体各資材が2万5千前後くらい、バケツも400程度だったので結構カツカツだったんですけどね。

何回かメンテを挟んでくれたので、逆に資源回復のための期間とか、冷静になれる期間を貰えたというか、そんな感じでした。

不具合や艦これ検証部への対応などについて

まー、今回は不具合が多かったみたいですね。

そのためかどうかは解りませんが、非公式な専用ブラウザから送られてくる検証データを用いた結果を解析・公開したTwitterのアカウントなどの画像が消されてしまったとか。

運営が対応をミスしてしまった感はありますが、まぁゲーム内の画像を使っている時点でそれを差し止める権利はありますからねー。

正直、何とも言えませんが…嫌がらせのように取られてしまうのも仕方なかったのかも…。

 

でも実際、あの検証が無かったらあんなに早期にバグが発覚することも無かったかも知れませんし、ギミックについてもいつまで経っても解明されなかったかも知れませんし、私たちライトユーザーにとっては灯台守りのような存在なわけです。

そんな灯台の日を消されてしまったら、そりゃまぁ怒りますよね。

 

…でも、ここだけの話ですが、昔のゲームってもっと酷かったです。理不尽なぐらい難しいゲームっていくらでもあったし、それをクリアした人は仲間内で一目置かれる存在になれたわけです。

でも今じゃお金と時間さえかければクリアできるゲームばっかりで、知力や実力、そして何より運を使わないとクリアできないゲームって本当に少なくなったなぁと思います。

その中にあって艦これというゲームは異質であって、理不尽なぐらいクリアが難しいステージがあって、「だからこそ面白い!」という人も中にはいるわけで、そういう歯応えを求めている人も少なからずいるのかなということを、考えてみても良いのかなぁと思ったり。

Game, Subculture

Posted by NNdJ


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