[デレステ/iOS]メンテに入ったのでこれまでのプレイの感想とか攻略メモとかを残してみる。

スポンサーリンク

近況報告:デレステ最高!!

9月3日より配信が開始された「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」ですが、私も昼休みや寝る前などを使ってちょいちょいプレイしてます。

 

(2015年9月15日現在)

 

■AndroidだとLV34で、
「しまむー(SSR)、幸子(R)、DMJ(R)、紗枝はん(R)、前川(R)」
という布陣で、

 

■iOSだとLV21で、
「しぶりん(SSR)、加蓮(R)、奈緒(N)、蘭子(R)、小梅(R)」
という布陣となっております。

 

最初は「AndroidからiOSに引き継ごうかな」って思っていたのですが、アニメのトラプリが格好良すぎて、「しぶりんか加蓮が出るまで粘ろう!」って思ってひたすらリセマラしてたら、1時間もしないうちに「SSR [ステージオブマジック]渋谷凛」が出てくれたので即始めた感じです。

 

ただ、Androidでは結構課金しちゃってるのでもったいなくて消すに消せないんですけどね(苦笑)まー、5インチ越えのAndroid端末で高難易度をプレイするのは(私の手には大きすぎて)サイズ的に厳しいのであちらはやや放置気味です。

 

また、小さなiOS版(iPhone4s)の方では「Master」にも積極的にチャレンジしています。もちろん主戦場は「Pro」なのですが「おねシン」ぐらいなら私にもノーコンでクリアでき…ることもあります(←やや苦しい)ただ、ProはProでもミツボシとかリズム取りにくいのはちょっときついのかなと。

 

お願い!シンデレラ

(おねシンが好きすぎるってのもあるんだろうけどなぁ…)

 

そのうちiPhone6sに変えようかな?どっちを引き継ぐかは悩みどころだけど。

 

 

…ところで、「ルーム」がすごく良いです。

 

例えば仕事中(主にプログラミング中)に「りんなおかれん」と「らんこうめ」の組み合わせでずっと放置プレイして癒されていたり、たまに突っついて喋らせてニヤけてみたりとかなり気持ち悪いことをやっています(笑)

 

こうなってくると、加蓮や奈緒、楓さんあたりのSSR出たら課金してでも手に入れたいなぁ。

 

 

攻略メモ

リセマラ(リセット・マラソン)について

あなたが「これからデレステを始めるという方」や「育成が行き詰まっているけど課金する気はない方」なら、「SSR(スーパー・シークレット・レア」か「推しキャラのSR(シークレット・レア)」をガシャから引くまで「リセット」を繰り返してみるのはいかがでしょうか?デメリットも特にない(と思う)のでオススメですよ。

 

手順は、

 

0.パソコンなどでヤフーでリアルタイム検索(「デレステ」「招待」など)をして「招待ID」をコピーしておく。

 

1.アプリをインストールする。

2.チュートリアルをクリアする。(「スキップ」で5、6分前後)

3.メニューからプロフィールを確認して「プレイヤーID」を確認できる状態にする。

4.PCでデレステの公式サイトの「キャンペーンサイト」に行き、前もって準備した「プレイヤーID」と「招待ID」を入力する。

5.プレゼントで「スタージュエル」を500個受け取る。

6.プラチナガシャで2回ひく。

 

7.ガシャ結果に納得が行かなかったらアンインストールして1から始める。

※なお、「4」に関しては入力完了画面でブラウザバックをすれば「招待ID」を探すまでもなく「プレイヤーID」を入れ替えるだけで良いので2回目以降はやや楽です。

 

なお、SSRの確率は1.5パーセントでSRの確率は10パーセントです。

根気強くやりましょう。

 

とはいえ、狙ったSSRを出すのはかなり難しいです。

 

1回のリセマラは10分〜15分程度。10回やると2時間近くかかります。

 

例えば「6種類しかSSRがない状況で渋谷凛のSSRが欲しい」と思った場合、「SSRの渋谷凛」が出る確率は0.25パーセントです。つまり、「ガシャを400回引けば1回引ける計算」になります。2回引けるとしても、200回リセマラをすれば1回引けるだけです。

 

現実的なおとしどころとしては「狙った属性のSSR」が出たらリセマラをやめるか、「このキャラ以外のSSRならいいや」といった妥協点を見つけることではないでしょうか。

 

しかし「どうしてもこのキャラが欲しいんだ!」という場合はどうするべきでしょうか?

 

例えば、使っていない古いiPhoneやiPadなどがあればそれを利用してひたすらリセマラをすることができるかもしれません。そして実際に欲しいカードが出たなら「データの引き継ぎ」機能を利用して、メインの機体に引き継ぎます。ただし、「一つのIDにつき一度しか引き継ぎ機能が使えない」らしいので厳選は慎重に行いましょう。

 

(なお、Androidはあまり古いバージョンだと、そもそもアプリのインストールすらできないことがあるので注意なさってください。)

 

初期のプレイスタイル(無課金)

ストーリーコミュパネルミッションなどをこなしてゆきましょう。

 

特に無課金の場合、「ライフ」や「アピール値」が低いので高難易度に挑むには無理があります。せめて「レア」が複数いないと厳しいので、「Debut」や「Regular」を小刻みにこなしつつレベルを上げて、ストリーコミュやパネルミッションをこなすことでスタージュエルを稼ぎ、最終的に2500個ほど貯めます。

 

スタージュエルが2500個でガシャを10回まわせるので(しかも最低1個はSR以上が確定)そこで戦力を整えます。それでも5人メンバー枠が余ったらノーマルを「スターレッスン」で星を5まで上げた状態でバックダンサーに据えても良いです。時に「レア」よりも使えることもあります。

 

なお、高レベル(Professional以上)に挑戦する時は、できるだけ「ライフアップ」や「ライフ回復」、「Perfect支援系」といったクリアしやすくなるスキルを持つアイドルを複数いれておくと良いです。この手の「レア」はスタージュエルを使わないガシャでも引けたり、時にはドロップすることもあるので、積極的に楽曲に挑戦して行きましょう。

 

現状、音ゲー初心者にとって「スコアアップ系(杏、きらり、蘭子など)」のスキルはあまり意味が無いと思います。ProやMasterを余裕でクリアできるくらいの実力がついてから(ランキングを上げるために)お世話になるイメージでしょうか。普通のユーザーには無縁かなって。(逆に前述のライフ系や支援系のスキルは上級者にとっては不必要なものになるのでしょうね)

 

ルームについて

優先順位として、固有能力を持った家具を最優先で買い占めます。

 

具体的には

 

「属性毎(クール・キュート・パッション)のタンス」

「PCデスク(クール)」

「化粧机(キュート)」

「ランニングマシーン(パッション)」

「トレーニングメニュー」

 

といった具合です。

 

設置後はこまめにレベルアップしてあげましょう。獲得するアイテムのグレードや取得速度が上がったりします。なお、初期設置されてある「ちひろさんのデスク」は獲得マニーが増え、「Pのデスク」は獲得ファン数が増えるので、これらも忘れずに(むしろ最優先で)レベルアップしてあげましょう。

 

他はもう、趣味です。

センス良く飾ると「イイね!」してもらいやすくなるかも知れません。

 

難易度別の比較・対応

Debutはどれも似たようなものです。

 

ほぼ確実にクリアできますが、Proなどに慣れてくると遅すぎて対応できなくなってくるので、なるべく早めに「全楽曲コンボS」を達成しておきましょう。楽曲が追加されても、まずはDebutをコンボS(パーフェクト達成)にするのがベストです。

 

RegularはDebutと比べるとタイミングを取るのが簡単です。

 

リズムゲームの基礎的な部分が学べるので、Proがクリアできないうちは徹底的にやり込むと良いです。難易度は「12〜14」に設定されており、それぞれ難易度なりの難しさとなっています。一番左のおねシンから順番にクリアしていくと良いでしょう。その中で苦手な曲やパートがある場合は徹底的に練習して鍛え、全曲のコンボS(パーフェクト達成)を目指します。

 

ProはRegularなどと比べると段違いに難しい難易度です。

 

一番分かりやすい違いは「矢印型のノーツ」が出現することでしょうか。しばしば「長押し型のノーツの終端」に出現します。テンポが遅いタイプなら問題ないのですが、パッションの曲などのように速い曲だと、基本的なノーツの多さも相まって混乱しがちです。したがって難易度的な難しさよりも、「テンポの速い曲が難しい」イメージです。具体的には、「キュート>=All>クール>=パッション」の順で難しいです。(キュートが簡単で、パッションが難しい)キュートでは「S(mile)ING!」が、クールでは「memories」が、パッションでは「DOKIDOKIリズム」が今の所一番楽かなと思います。もちろんAllは「おねシン」ですね。

※キュートはキュートでも、「あんずのうた」は別格で難しいです(苦笑)

 

MasterはProを単純に難しくしたような難易度です。

 

したがってProのミツボシをパーフェクトできるような人は「おねシン」や「とどけアイドル!」ぐらいなら楽々クリアできると思います。一方コンボを重ねるのが難しく、クリアはできてもコンボBまでは中々行かないという方も多いのではないでしょうか。特に「矢印と長押しと単独のノーツが恐ろしいスピードで混じる」のがきついです。ちょっとでも瞬きしようものならライフが一気に持っていかれます。まーでもここまで来ると練習あるのみというか、慣れなのかなって(苦笑)

 

Masterを中々ノーコンクリアできない方に個人的なオススメの練習方法としてはProの「-LEGNE(エンゲル)- 仇(あだ) なす剣(蘭子の曲)」をパーフェクトを達成できるぐらい極めることです。あの曲をパフェクト・クリアできるようであれば、「あんずのうた」の鬼のような「矢印ノーツ」などにも対応できると思います。

 

オススメプレイ環境

※「机などに置いて人差し指などでプレイしたいタイプ」の方はスルーしてください。以下の項目は「端末を持って親指でプレイしたい方」向けに書いています。なお、この手のタイプの方には「スマホというよりファブレット」(最近は5.5インチ↑のスマホを指すことが多い)をお勧めしています。

 

iOS/iPhone

手の大きさはひとそれぞれだとは思いますが、(スペック的なものを含めて)最も良いのは「iPod touch(第6世代)」の4インチかなと思います。ただ、角ばっているせいかグリップが多少悪いです。アクセサリはそれなり揃っているので自分好みのグリップに仕上げましょう。

 

一方「iPhone 6」や次の「iPhone 6s」の4.7インチは、「手の大きさによっては大きく感じてしまうレベル」です。特に女性は4インチ〜4.4インチぐらいが限界かも。私はギリギリ真ん中に届きますが「Master」などをやっているとたまに変な体勢になってしまうことがあります(笑)

Androidスマホ

 

Androidの場合、4.0インチ以下はかなりの低スペックスマホになってしまいがち。性能が良いのがほぼ5インチ以上に集中しているあたりが音ゲーマーにとっては死活問題だったりするのですが…まぁ救いはあります。

 

例えば、京セラの「TORQUE(4.0インチ)」やSONYの「Xperia Z3 Compact(4.6インチ)」シリーズなどは「あまりデカすぎるのはちょっと…」というご要望に叶うものとなっています。

性能そのものは上位モデルや最新モデルに比べやや劣りますが、そこまでのスペックを求めない普通のゲーマーにとっては些細な問題である場合が多いです。少なくとも2D標準は余裕でしょう。

 

…ぶっちゃけ3Dを見たいときはMVを観れば良いのですから(暴論)プレイの快適さを重視するか、高揚感を重視するかの違いでしょうか。そこをいくと「Xperia Z3 Compact」などはちょうどよいバランスだと思います。

 

 

スポンサーリンク