[イスラム国]ジャーナリスト・後藤健二氏の母親による会見がいろいろ酷すぎて、ついついテレビの電源消しちゃった。で、お昼頃から、「ISIS=IAEA」を勘違いしたんじゃないか説が浮上してきて、思わず納得しちゃいました(苦笑)

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はじめに〜僕らがツッコミを入れた理由〜

食べていた朝ごはんを、思わず吹き出しちゃうレベルでひどかった。

いやまぁ実際、リアルタイムにNHKで観ていたんですけどね?
(参考:【全文】「私はこの3日間、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました」ジャーナリスト・後藤健二さんの母・石堂順子さんが会見

最初はまぁ、会見を開いた理由だとか、息子さん(後藤健二氏)の最近のこと云々から始まって、「まぁ長いけど無難だなぁ」と感じていたんです。

しかし。

まず、『私たちのために神がつくってくださいました〜貴重なプレゼントを』のあたりで、「うん?」となりました。

けれども、昨晩の報道などで後藤さんがキリスト教(プロテスタント)の家系なんだなぁということは察していましたから、そこは「うん、まぁわかる」と、思いなおしました。

が、次の瞬間、

『原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。 』

と彼女(石堂順子氏)が述べた瞬間「…は?」となりました。

…いやだって、息子の話とか、孫の話とかしていたのに、どうして突然、「世界」だとか「地球」の話になるのか。

…ちょっと、僕にはわからなかったです…ほんとに。

その後の内容とか、考察とか

その後は、また息子の話に戻ったものの、すぐに「原子力」の話題になり、グダグダ持論を続けていらっしゃる。

『もし、原子力がいい方の活用じゃなくなるのであれば、私は、私の命をうしなうということも、全く厭いません。それはこの席ではっきりお申し上げます。』

「…いや、まずもって、イスラム国は、「原子力」なんて保持していないんですけど…」

と、突っ込んだのは僕だけじゃないはず。

まぁ、戦争とかの批判ならわかるんですよ。

「戦争なんかしなさんな」ぐらいなら誰でも思う。

だだそれが、なんで「原子力」だけに集約しちゃうのかなって思ったわけです。

いえね。僕も基本的には核は無くして、「再生エネルギー開発を推進していった方が将来的には儲かる」という立場ですが、「時と場をわきまえてほしい」、と思ったわけです。

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聖書風に言うなら、

『何事にも時がある』

というやつです。

キリスト教徒なら(あるいは一社会人なら)弁えているべき当然の常識だと思うのです。

今回の件に関して言えば、

「報道陣の前でISISに後藤健二氏の助命を嘆願すべきとき」

であったはずですね。

少なくとも、「自らの政治信条を語るべきとき」ではなかった。

だからこそ、

「オーマイーガー!」

と記者が呟いたのです。
参考ツイート

ですから、この「事件」については、彼女自身は言わずもがな、

我々日本国民全体として、「恥」と思わなければならないでしょう。

防止策を練る必要があるはずです。

おわりに 〜「もしかして、IAEAとISISを勘違いしてない?」〜

『この人、IAEAかなんかと勘違いしてない?w』

冗談だとは思いますが、このような異論(異説?)が出てきました。

「…まっさかー」

…と思いつつ、全文に再び向かい合ってみると筋が通るんですよね…これが…。

で、試しに我が母に「ISISってわかる?」って訊いてみたら、

「え?どっかのスーパー?」って返ってきたという(^^;

50代の母がこれなんだから70超えてるであろう彼の母が、勘違いしていても無理はないのかなぁって思いました(小並感)

…要は、
世情に興味を持たない(特に)地方のおば様方にとっては、

「IAEA」だろうが、「ISIS」だろうが、さして差はないのかなと。

いっくら息子のことだからといって、「ふつう」とは遠すぎて、理解しきれなかったじゃないかなと。

まぁ、

「だったら会見なんてすんなよw」

って話ではあるんでしょうけどね。


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