[iOS向けゲームアプリ開発]まずは新プログラミング言語「Swift」 について学んでみよう。その0。

イントロダクション

Swiftは良いですよね。簡単で。

Swiftではじめる iPhoneアプリ開発の教科書 【iOS 8&Xcode 6対応】

Objective-Cもそこそこ好きだったんですが、もう戻れそうにないです。
実際それなりに古い言語でしたしね。
よくぞ今まで使えてこれたなぁといったところなんでしょうか。
それだけ、洗練された言語ではあったのでしょう。
ただ、いかんせん初心者にはとっつきにくいところがあったのも事実でした。

その点「Swift」はよく初心者向けと言われるPHPより、(おそらく)さらに簡易であり、しかも速いというほぼ欠点が見当たらない言語です。
(強いて言うなら、自称上級プログラマにとっては逆に(簡単すぎて)とっつきづらい感があるぐらいです)

ただまぁ、まだまだ日本語のドキュメントは多くないので、
新米アプリ開発者の一助になれればと思い今回のコラムを書こうと思いました。
当然、情報をまとめることで自身の勉強にもなりますしね。

主な進め方

公式ドキュメントを読みながら、少しずつやって行きたいと思います。
Apple – Swift(公式サイト)

ただまぁ、958ページもあるわけで、全てを扱っていたらキリがありません。

それに、某翻訳サイト「swift-jp.com(閉鎖済み)」のように叩かれたくもないので(苦笑)、
ほどほどに大切かなぁって僕が思うものを抜き出して、一々丁寧に扱っていきたいと思います。

…で、そのうちまとめて「電子書籍」として出せたらと思います(ゲス顔)

ちなみに、「Sprite Kit」で作りたいんですが、これまた日本語のドキュメントが少ないんですよね…。Unityに喰われてる感があるし。
Sprite Kit iPhone 2Dゲームプログラミング
あとはまぁ、ある程度講座が進展してきたら、ゲーム用素材の作り方とかも並行してやっていきたいですねぇ。
(んー、やりたいことがありすぎる(笑))

最終的に、一本ゲームアプリをストアにリリースするまで行く予定。

次回は、「Hello World!!」までの道のりをサクッと扱っていきたいと思います。


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