[感想/ライトノベル]「新約とある魔術の禁書目録11巻」を読みました。みさきち可愛いよみさきち。そして切ねぇ…

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はじめに

久しぶりの更新になります。
(リアルが忙しすぎる…)

なのでまぁ、お手柔らかによろしくお願い致します。

…さて。

今回は、「新約とある魔術の禁書目録11巻」を読了いたしましたので、

その感想となります。

新約 とある魔術の禁書目録 (11) (電撃文庫)

今巻は序章、或は閑話といった扱いでよろしいのでしょうか。

まさに、

『みさきち(食蜂操祈)さんスピンオフ!』

といった感じの一作になっています。

最初から最後までみさきちずくしっていうのは新しいなぁ。

…そんなわけで、

前巻までの話のつながりとかはほぼ無いので、
(上条ちゃんが死にかけているぐらい)

レールガン(コミック版)派の方にも是非お勧めしたい一品ですね。

あとまぁ、短いし。ファンブックに近い。

具体的な内容とか(ネタバレ若干あり)

第一章は、みさきちの上条ちゃんとの想い出の回想。
(出会いから別れまでを愛しそうに振り返るみさきち)

第二章は、自分の記憶と現実が合致しないことに気づいたみさきちの迷走。
(自分の記憶が信じられなくなったみさきち)

第三章〜四章は、みさきちの記憶に介入した「敵」との戦い。
(ぶっちゃけ元・恋敵同士の戦い)

終章は、文字通りのエピローグ。
上条ちゃんとみさきちが別れた理由が語られます。

(PS.…どーでもいいけど、amazonのトップレビューで、思い切り↑の文がパクられててビビった(笑))

結論

みさきちヤバい。普通に可愛いってか、健気すぎる。

どれだけ健気かっていうと、智代アフターの智代ぐらい健気。

性格的にも、見た目的にも、「美希」にそっくりではあるんだけどね。

“女王”食蜂 操折 【C】 RG-W26-074-C ≪ヴァイスシュヴァルツ≫[とある科学の超電磁砲S]

いやー、まぁ、「先輩」とか「先生」もそうなんだけど、

記憶失う前の上条ちゃんに関わって来た人って、

少なくとも1回は命救われたことあるんだろうなぁ。

で、それ以来、見えない所で上条ちゃんの無茶を支えてくれている。

例え上条ちゃんの記憶が失われていることが解っていたとしても。

…まぁ、当然というか、みさきちもそんな一人なんだけど、

『でも。だけど。少女は今も一人、最も近い世界の果てで小さな奇跡を待っている。』

この一言の何と重いことか。

これ読んだ瞬間、泣いちゃったもんよ。マジで。

みさきち、報われてほしいです。ほんと。


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