[レトロゲー]最近、チョコボスタリオンにハマっております。とりま「金羽オール青」を目指して育成中…

2017年3月11日

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はじめに

…最近はまぁ、そんな感じ?

いや、なつひ。

チョコスタとは、なんぞや?

まぁ、チョコスタ、というよりかは、
「チョコボコレクション」なのですが、
これがどれもこれも面白い。

・チョコボスタリオン
・チョコボレーシング
・ダイスdeチョコボ

…の、三作が入っています。
それぞれ、ダビスタ、マリカー、桃鉄、みたいな感じ。
一応、目玉はチョコボレーシングになるのかな?
他おまけみたいなものなんだろうけど、
…どれも地味に面白い(フフリ

たぶん、全てのプレイ時間を換算すれば、
軽く2000時間はやってるんじゃないかな?
ってぐらいには好きなタイトルです。
そして、たまに猛烈にやりたく時があります。
…大体二〜三年周期ぐらい?

で、今回は年末にPSVitaTVを買ったこともあり、
PSのゲームが無性にやりたくなったんですね。
そこで、一昨年あたりにDL購入していたチョコスタを、
ひさびさーに起動したわけです。
…そしたらまぁ、鬼のようにハマってしまったわけで。
空いた時間及び寝る時間、
ほぼ全て、チョコスタに費やしてしまっている有様では御座いますね。

やはりというか、金羽は面倒くさい。

今回のプレイの目標は、「金羽オール青」の♂を始祖化したい!というもの。

…具体的な手順としては以下。

1.スワップカップリングで「オール青&ダート◎」の「始祖羽」を作る。

エスプレッソプリン、プラリネ、チョコマカロン、ポインセチアの組み合わせでいけます。
ダート◎は、最初の配合で◎がつくまでひたすら粘れば余裕です。
牝羽がオール青になったら、価格が「牝馬>牡羽」で産み分けしていくと良いでしょう。
そうすると、牡羽のオール青が(やや)できやすくなります。
(参考:チョコスタ講座 Lv2-スワップカップリング

なおこの段階で、羽色を求めるのは酷ですが、後々のことを考えると「青、赤、紫、黄」で固定して行くと超便利です。
ちなみに、気質と成長は青にはなりません。というより、別にしなくて良いです。特には困りません。

例:[アダム]青♂(青×青)先 長 俊 持 底 自 加
  ダート◎ 適コース:短距離 額色:なし 体系:高ふつう

2.ティラミスら、隠し源流を捕獲する。

「ティラミス」という初期源流に「金色」が隠れています。
しかし通常は隠れていて視えません。
何故なら、白>黒>緑=桃(灰)>赤=青(紫)>黄>金の順番で表に現れることになっており、さらには、金×金の組み合わせでも、黄羽が産まれてくるのが殆どであり、1/100の確率で形質が反転するという事象が発生しないかぎり金色が表に出てくる事はありません。
(例えば赤(赤金)×金(金青)の組み合わせの場合、「金金」になる可能性が4分の1ありますが、強制的に「金黄」に置換されるので、「黄」が産まれてくる可能性が高いです。具体的には99/100ぐらい。)
…したがって、最終的に金羽が産まれてくる確率は1/200です。

なお、捕獲した際の10回に1回ぐらいで新源流が見つかりますが、
仕様上、最初の二〜三年が特に捕まえやすいので、速いうちに捕まえておくと良いです。
ティラミスの他、カフェロワイヤル、マイルドラスク、トリュフなども見つかりますが、
特に重要なのは 最適コースが唯一の「万能」な、「マイルドラスク」です。
(参考:Step2 —色々な配合—
ティラミスにしても、マイルドラスクにしても、
重要な特殊能力が持っている始祖羽はできるだけ消さないことが重要ですね。

3.ティラミスと「(強めの)赤羽の牝羽」を混ぜて「赤色牝羽」を作る。

一度強い牡羽を始祖化をすると、セールに高い牝羽が並ぶようになります。
すると当然、ティラミスの赤字や、
早熟といったマイナス要素を簡単に打ち消すことができるようになるので、
かなり使えます。3500ギル以上がオススメ。
また、牝羽は、確率1/2で牝父羽の能力を受け継ぎます。
ですからこの時、産まれてくる仔がティラミスではなく、
牡父羽(即ちオール青ダート◎)の能力を受け継いでいるかを確認しましょう。

また、この時点で赤羽にならなければ、
金色をティラミスから受け継いでいないので注意が必要です。
したがって、希望のチョコボが産まれてくる確率は1/8ぐらいです。
「虹色額」も欲しい、となると、1/16(苦笑)

例:[イブ]赤♀(赤×金)先 長 俊 持 底 自 加 気
  ダート◎ 適コース:短・中距離 額色:虹色 体系:ふつう
(ティラミス×アダム系「紫色」牝羽)

3.5.マイルドラスクと「オール青(に近い)青羽の牝羽」を混ぜて「紫色牝羽」を作る。

欲張りかも知れませんが、
「ダート◎」、「コース万能」、「虹色額」、「金羽」、「体系」等、
特殊能力を持ったチョコボを育成すると意欲が上がってきます。
蛇足かも知れませんが、この辺に時間と労力をかけられるかどうかが、
チョコスタを楽しむための最大のコツかなぁとも思いますね。
…正直、後半はレースには殆ど関係ないんですけどね(苦笑)

脚質を受け継いでいるかの判断は非常に難しいです。
正直、レースなどで見て行くしかないので、後回しにしても良いかも(苦笑)

例:[リリス]紫♀(青×金)持 自 加
  ダート◎ 適コース:万能 額色:なし 体系:ふつう
(マイルドラスク×デザートサパー系牝羽)

4.消しても良い源流の「青牡羽」二羽を作る。

基本的には、この二羽のところで、オール青になるように工夫します。
もちろん、オール青の始祖羽を混ぜられれば一番良いです。
しかし、黒や白羽である可能性もあるので、
その場合は一工夫(代を重ねる)が必要になってきます。

一番重要なのは、この段階で青羽であること。
そこさえ満たせればそれ以上の問題は無いです。
最悪、「紫(青赤)」でも良いです。

赤字がついている系統を選ぶ場合、
是が非でも、赤字が消える迄リロードすること。
この時点で赤がついてしまうと、消すのは難しいです。
以後も、牝羽はともかく、
牡羽には絶対赤字がつかないようにしてください。

例:[アベル]青♂(青×黄)気
  ダート◎ 適コース:長距離 額色:虹色 体系:ふつう
(アダム×ポリフェノール系牝羽)
  [カイン]青♂(青×黄)先 自 気 成
  ダート◎ 適コース:長距離 額色:虹色 体系:高ふつう
(ポリフェノール×ポインセチア系牝羽)

5.ティラミスが父な赤羽牝羽と4で作った青牡羽二羽とをカップリングさせて、青羽の牡&牝を作る。

赤(赤×金)の牝羽と、青(青×?)を混ぜると、
確率4分の1で「青(青×金)」が産まれてくる。
きちんと、ダート◎や虹色が受け継がれているか、
赤字がついていないかをチェックした後に次の手順に進む。
(もしくは平行して行う)

例:[イブ]赤♀(赤×金)先 長 俊 持 底 自 加 気
  ダート◎ 適コース:短・中距離 額色:虹色 体系:ふつう
(ティラミス×アダム系「紫色」牝羽)
  [アベル]青♂(青×黄)気
  ダート◎ 適コース:長距離 額色:虹色 体系:ふつう
(アダム×ポリフェノール系牝羽)
  [カイン]青♂(青×黄)先 自 気 成
  ダート◎ 適コース:長距離 額色:虹色 体系:高ふつう
(ポリフェノール×ポインセチア系牝羽)
 ⇩
例:カイン♂青(青黄)×イブ♀(赤×金)→青♂(青金)
  アベル♂青(青黄)×イブ♀(赤×金)→青♀(青金)

6.マイルドラスクが父な紫羽牝羽と4で作った青牡羽二羽とをカップリングさせて、紫羽の牡&牝を作る。

紫(赤青)と青(青?)を混ぜると4分の1の確率で紫羽が産まれてくる。
例:カイン♂青(青黄)×リリス♀紫(赤青)→紫♂(赤青)
  アベル♂青(青黄)×リリス♀紫(赤青)→紫♀(赤青)
この際、脚質がきちんと受け継がれているか、
虹額がついているか、等もチェックしておいてください。
この辺での一つ一つのミスが後々に響いてくるので…。

7.以後、5〜7のような行程を繰り返す。

例:[1st](赤=赤金)
 青♂×紫♀→赤(赤金)♂、青(青青)♀
 紫♂×青♀→青(青金)♂、赤(赤金)♀

  [2nd](青=青金)
 青♂×赤♀→青(青金)♂、紫(赤青)♀
 赤♂×青♀→赤(赤金)♂、青(青金)♀

  [3rd](赤=赤金)
 青♂×紫♀→赤(赤金)♂、紫(赤青)♀
 赤♂×青♀→赤(赤金)♂、紫(赤青)♀

上記のように、常に赤(赤金)、青(青金)といったように受け継がせる羽色を交互に繰り返して行くと良いです。できれば牡に金羽が出て欲しいと思うので、牝羽の際は、出したい色ではない方(青(青金)の世代の時は紫や赤と言った具合)を選択するのがベターでしょうか。評価ギル値は、「牝>牡」にした方が、次の代で全青の牡が産まれてくる確率がは高くなります。

7.5.以後、5〜7のような行程を繰り返す。

加えてですが、
一度「赤(赤金)」等のチョコボを始祖化すると、
牝羽セールでも金色のチョコボが売られるようになります。

ですので、「金羽の牡羽を作る」と言っても、
どうせ父が金(金赤)でも、
次の代で金羽が産まれてくる可能性は1/200にすぎないのだから、
赤(赤金)でも、
「金色さえ潜色で持っていれば結果は変わらない」
という考え方もできるかと思われます。

…まぁ、その辺は好きずきでしょうけれども。

おわりに

 
そしてそして。
ティラミスやポリフェノールの虹色は美しいですよね。
ですから、僕は虹色も受け継がせたいタイプ。
また当然にして、万能の脚質も欲しい。
普通の背の高さで、痩せているチョコボが好みです。

とまぁ、普通の能力だけでなく、この手の外見や特殊能力に拘ってみるのもまた、この手のゲームの楽しみの一つかも知れませんねぇ。

…最強かつ最高のチョコボを作るのもまた楽しいものですしね。

そのうち、エキシビジョン用のチョコボとか,作ってみようかなぁ(苦笑)

G1で勝つ為に

G1で勝つ為には、100ギル以上の評価額が必要だと言われています。
けれども、実際はそうではなくて、主に「先行力、瞬発力、持久力」の値が、
その全てだと言って良いと思います。

特に、個人的に大事だと思うのは、瞬発力と、持久力ですね。
瞬発力はスパートでの最高速度を、
持久力はスパートの開始位置を表しています。

この二つさえ高ければ、
例え、84ギルのオアシスで拾ってきたチョコボでも、
G1で何連勝もできるわけですね(実話)

ですので、序盤は、シロマから
「走るために生まれてきたというカンジですよ」
「ものすごい脚を持っていそうです」
という二語を引き出す為の作業だと思っていいでしょう。

この二語さえ引き出せれば、負ける事はまずありえません。
その為には、ロード&セーブを繰り返す事ですね。
特に持久力は二年目しか解らないですからねぇ。
「走るために〜」「そこそこのびる脚〜」とかは、よくある話です。
せめて、「かなり〜」「長い脚を〜」ぐらいは必要だと思いますねぇ。

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