[モバマス]最近ハマっているアイドルマスターシンデレラガールズのSS+ノベマスを紹介してみる。(追加更新)

2017年3月11日

はじめに

そういうのは、モバマスSS系サイトの仕事だとは思うのですが、
まぁ、私的メモみたいな感じですかね。
日々創出されるSSの中にも、「傑作・名作」と呼ばれる類のものがあります。
そういったものを簡単に埋もれさせたくないなぁ、と言う想いから、でしょうか。…まぁ、主にトライアドプリムスへの愛が凄いですが、お気になさらず。
(→2013.11.28追記。トラプリ全員のCDデビューが確定のようです!おめ!
※恐らく、桃華、奈緒、加蓮、輝子、仁菜の5人が6期生になるのかなと)

※ギャグ方面なものは少なめですが、まぁ、仕様ってことでひとつ。
※※自分はクールPなので、必然的にクール系アイドルが主役のSSが多いです。
※※※読み専ではないですが、自分が書いた物は(当たり前ですが)載せてません。あしからず。
※※※※最近は、ノベマスにも手を出しつつあります。なので、ちょいちょい追加しておきました。

トライアドプリムス

もしくは、りんなおかれん、でしょうか。
Niconico HurlyBurly / りんなおかれん(参考動画)
え?ダグトリオ?そんなのs(ry
クール系の主人公とあって、シリアスな話の殆どでレギュラーとなる「渋谷凛」。そんな凛と親友&同ユニットの関係にある「北条加蓮」と「神谷奈緒」は、必然的にメインユニットや、ライバルユニットになることが多いです。

また、Pへの絡みに関しては、
凛が依存型、加蓮が妄信型、奈緒が服従型として描かれがち。
※ヤンデレ、クーデレ、ツンデレと、言い換えてもいいかも。
なお、凛は「ままゆ」との絡みが多いですが、大体「Linkラジオ」のせい。

【モバマス】凛「Linkラジオ、始まるよ」
→渋谷凛が主人公のシリーズとしては最長と思われるシリーズ(計20回!)。
主に凛とゲストがPの爆弾発言をしまくって蒟蒻を送りつけられるラジオ。
あと、凛のPへの愛が、重いです。案外、その手のSSの先駆けかも?
CD発売直後とかは、それはもう真面目なイメージだったんだけれども。
cf1.P「花売りの娘が来た」凛「来たよ」
→この頃は、765の新人として描かれることが多かったですねぇ。
cf2.渋谷凛の観察日記(ノベマス)
→砂糖菓子のような話でして、何回か壁殴りました。ええ。
cf3.Niconico 【手書き】 ニュージェネレーション「お願い!シンデレラ」
→最近のでも、Pさえ関わってこなければまともな扱いな気がします。
…てか、この動画神すぎね?手書きだと、タカシPとかも有名だけれども。

凛「あ、プロデューサーからメール…」
→「凛=わんわん」が定着してしまった原因(?)なSS。
…ふぅ…。
凛に変態というか、猟奇的な側面が強調されだしたのはこの頃だったか…。

凛「私は———負けない」
→渋谷凛が主人公なSS。
最初は「ニュージェネレーション」として活躍するわけですが、
後半は「トライアドプリムス」のリーダーとして活躍します。
ただ、そうなる経緯が他作品と異なる感じ、でしょうか。
どことなく、美希っぽい話、かも?
立ち直るきっかけが、
765プロ所属の某アイドルとの出会いというのが面白かったです。
…個人的には、千早との出会いも見てみたかった、かな?(笑)

渋谷凛「トライアド・プリムス、だよ」
→トライアドプリムスの成立までの軌跡を真摯に描いた(何気に)珍しい作品。
Pの狂言回しぶりに賛否が割れているようですが、僕は好きでしたね。
特に、加蓮がアイドルになるまでをゆっくり描いてくれたのが嬉しかったなぁ。
…奈緒の扱いが、やや不憫だけれども。

凛「加蓮~いもうと~?」
→加蓮メインとなると、どうしても病弱ネタになってしまいますよね。

こちらは、病弱ネタは引っ張りつつ、凛と正妻戦争を繰り広げるお話(謎)
…凛もまゆも、Pさえ絡まなきゃ良い娘なんだけどなぁ…。
あ、ちな、僕は加蓮Pです。悪しからず。

P「加蓮の親愛度がMAXになった」
→加蓮というと、やはりというか、美希みたいなイメージですよね。
初めはやる気無さげなだけど、Pに惚れて覚醒する、みたいな。
でも、美希と違うのは、別にやる気が無いんじゃなくて、
自分(主に体力面で)に自信が無いから本気になりきれないところ。
(もし本気でやって失敗したら恥ずかしい、みたいな)
もちろん、Pとしては、そんな所も魅力だったりするのでしょうねぇ。

神谷奈緒「アイドルメーカー」
→神谷奈緒が主人公(メイン)となる話は殆ど無いと言って良いです。
こちらも奈緒メインですが、どっちかという語り部という役回りかな)
大抵は、ツッコミ役か、盛り上げ役、もしくは相談役?
そんな中、千葉出身のアイドルのリーダー格として、未央や美羽を引っ張って行く姿は、何て男前な主人公!(笑)
そして、何と言っても「運命の女」である加蓮との出会い!コレですねぇ。いや、最高でした。乙。

(番外)八幡「やはり俺のアイドルプロデュースはまちがっている。」
→いわゆるひとつのクロスSS。
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」というラノベとのコラボです。
上述の作品の主人公「比企谷八幡」が「渋谷凛」の専属プロデューサとして、また後に「星輝子」らの臨時プロデュースをしていきます。
元々、「奉仕部」というお悩み解決の為の部活に属している上、天然フラグ発生器であるため、Pには打ってつけなのでしょう。まぁ地味に声優ネタで「高垣楓」さんをひっぱってきたのには驚きましたが(笑)
(上述の作品のアニメで、メインヒロインを演じている方が楓さんの中の人な為。)
なお、現在は「神谷奈緒」「北条加蓮」の二人も加えて、トライアドプリムスをプロデュース中

…まぁ、ちょっとばっかりエタりかけてはいるのが不安ではあります。
神崎蘭子さんとかの出演も予告されていますが、どうなることやら。

クール系

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モバP「幕間」
→最近頭角を現してきた文香&美優&美波さんのSS。
特に文香はまだ登場したてのキャラではあるのですが、
…ええとまぁ、とりあえず存在自体がエロい三人です(笑)
話としても、インドカレーをPと4人で食べるってだけなのですが。
…まぁ、少し前に流行ってた「主演 ○○」シリーズの作者さんだけあって、
…ええと、すごく、良いと思います(^^b
クールは、何と言いますか、楓さんを筆頭として大人組が多いので、
…薄い本が描けそうな面子が揃っていますね。善きかな。

モバP「凜とありすって仲悪いのか?」
→前半は渋谷凛VSありす、後半はままゆVSありすって感じのSSです。
…ある意味、ラスボスですよね…この二人は…。
というかまぁ、二人よりか、泰葉がラスボスと言えなくもない(迫真)
てか、泰葉って律子ポジだったんですねぇ。知らんかった。
…あと、似たようなのに『渋谷凛「絶対おかしい」』なんかもあります。
まぁ、こちらはギャグ路線といった感じですが。
やたら変態的な属性を与えられがちなのがクール系の特徴。
…なんでさ?

モバP「鷺沢文香の飼い方」
→最近流行の『飼い方』シリーズのひとつ。
ぷちますのオマージュ、なんでしょうか?
…とりま、
「アラタナイッポ」
で、撃沈されました。
※ちな、CVは小倉唯さんで再生されております。
文香、良いですよねぇ?バハ枠待った無しですわぁ。
特に、楓さんあたりと並ばせると、画になりそう。
…早くSレアにならないかなぁ。

キュート系

美穂「小日向美穂、一期一会」
→キュート系では最高傑作じゃないでしょうか?ただ、非常に長いです。
Pと小日向さんとの出会いから、プロポーズまで丹念に描かれています。
さらりとニューウェーブが出てくるのもポイントかな?
(やっぱり、大石泉さんがメインだけれども)
ライバルとして、十時さんとか、服部さんとか、
ニュージェネレーションとか、トライアドとかも出てきます。
…地味に、「Pさん、凛とくっつかないかなぁ」とか、
ワクテカしてたのは秘密。
それぐらい、NGの三人娘の出番は多いです。
というか、いつもながら美味しい役回りだなぁ(笑)

モバP「淀んだ瞳は何を見る」
→ヤンデレと言えば、まゆ、もしくは凛あたりの専売特許のように言われていますが、これはまた別な可能性を生み出した一作だと思います。ヤンデレ…というよりは、ドロデレってな感じではありますが。Cuヤンデレ四天王(現在:まゆ、智絵里、ゆかり、響子)はぼちぼち入れ替わっても良いんじゃ? 個人的には、Cuという枠を外して「凛、ありす、まゆ、幸子」という案を推したいですねぇ。

モバP「幸子、おつかいを頼めるか?」
→幸子が主人公な短編SS。幸子が可愛いのは当たり前のことながら、
パッション唯一の癒しである所の藍子さんが可愛くてしょうがないです。

モバP「相思相愛だから」
→珍しく、「キレイなままゆ」が描かれています。
やっぱりというか、凛とかが出てきますけれども。
純愛、という言葉がよく似合うんだろうなぁ。ままゆは。
cf.佐久間まゆ「紫色のリボン」
→やっぱり「まゆ×凛」は良いものです。

パッション系

城ヶ崎美嘉「泊まってく?」
→パッションと言えば城ヶ崎姉妹!ということで姉ケ崎のSS。
妹とPを取り合うという定番のタイプです。妹が主人公なSSの方が有名かな?
(→莉嘉「城ヶ崎莉嘉、思春期始めました!」)
多分、公式の漫画が原因のSSですね。あれは良かった。
(参考:71話
僕が初めて買ったモバマスのCDは姉ケ崎さんとしぶりんと25歳児さんでした。
とりま、曲が良いですよね!ジャケットはやや気に入らないけれど!
デレラジリスナーである所の自分としては、パッションは姉ケ崎さんメインで良いんじゃないかな?(苦笑)

モバP「美嘉に古典を教えることになった」
→こちらは、いつの間にやら長編と化している人気シリーズの1話です。
他に、姉ケ崎さんがメインの話としては『モバP「時鳥は郭公を裏切らない」』があります。

なお、このシリーズには、城ヶ崎美嘉の他、輿水幸子、高垣楓、塩見周子、安倍菜々、古澤頼子、相葉夕美、岡崎泰葉、双葉杏、城ヶ崎莉嘉、神崎蘭子、島村卯月、渋谷凛、さらに、ラスボス的な扱いとして、鷺沢文香が登場します。特に、城ヶ崎美嘉と塩見周子、古澤頼子あたりからは強い直接的なアプローチを受けている感じですが「トップアイドルになって引退するまで付き合う事はできない。」と一線を引いています。つまり、鈍感かと言えばそうではないということです。Pの鏡ですねぇ。

短編がいくつも続くと長編になるんだなぁと感心するシリーズで、主にアイドル達との出会いやイベントを、古典に関連付けてタイトルを銘打って行く感じ、でしょうか。…たぶん作者さん、“文学少女”シリーズとか、“ヒカル”シリーズとか、好きなんじゃないかなぁ。いやぁ、しみじみして良いですね。後半(“行間の月”から)真ヒロイン的な感じで登場する文香が、こう、何とも言えない神秘的な雰囲気を作中に醸し出していて、実に素晴らしいですね。作者曰く、「葵の上」が文香で、「六条御息所」が頼子なんだとか。…え、文香さん正妻ですやん(笑)…まぁそうなると、真っ先に事務所に加入したしぶりんとか島村さんとか、最初にアプローチかけてきた姉ケ崎さんとかどうなるのー?…とか、先行きが若干不安ではありますが…。

安価系

モバP「事務所でみんなの交換日記」
→読み終わるのに二時間もかかった安価系。ナンゾソレ。
でも超面白かったです。てか、ほっこりしました。
とりま、藍子は天使ってことでひとつ。
あと、モバマスの新CMの藍子が可愛すぎてどうしようもない。
…前々回ぐらいの、告白編並に良いです(笑)

モバP「俺、プロデューサー辞めるから」
→安価系では、割と良くできているというか、読み易いSSです。
始まりは輿水幸子ですが、他にも安価スレの住人が好きそうなヒロインが続々と登場します。…何と言うか、Pへの依存度が高い層が大変なことになっているところがポイント、かな。(なお、凛とかまゆとかは、次の幸子「喫茶店〜」以降に登場します)

ノベマス

(どうでもいいけど、水無月徹さんが描いたちゃんみお↑が可愛い)
ちゃんみお日記(ノベマス)
→アイドル業界の幻想をぶち壊されまくるシリーズ(笑)
渋谷凛の観察日記とかとは、また、路線が違うというか(あちらは壁殴りまくりだし)、腹筋崩壊するというか(^^; …EXやRでは、ちゃんみおが失踪してたり、あまとうとのスキャンダルが発覚してみたり、と、かぁなりアレなんですが…。ていうか、「ちゃんみおは不憫」が元ネタなんでしょうけれども、ちゃんみおはやっぱり美希枠(=天才)なんでしょうし、もっと人気出てもいいはずなんだけどなぁ…来年に期待ってことで?
Niconico READY!! NewGeneration Ver.(参考動画)
→この三人の中では、どうしても引き立て役にしかなれないちゃんみお。
だがそれがいい!僕はそんなちゃんみおを、応援してる。

Pとアイドルと鍛練と エピローグのような プロローグ(ノベマス)
N.P.B!&人外生物兵器な水瀬Pと、愉快な仲間達!なセカンドシーズン!
…前期は、三年で、140話越え、でしたか。765→961→876→魔王Aという4連コンボで堕として行きましたっけ(個人的には、水谷絵里さんと、朝比奈りんちゃんが絡む話(特に128話-139話)が良かったです!)

…魔王エンジェルなんて、ほぼ↑の漫画ぐらいの出演なのにねぇ。…ドラマCDで声が付いたのとかが人気の理由なんかね?
※てか、前期も今期も、BGMは00Fateリトバスが多いですねぇ。
他、スパロボ、AIR、エクシリアなんかも多用されているもよう。
…でも、このPに一番似合っているのは最終回(146話)の最後の方で流れたSHAMROCK(Uverworld)ですね!個人的に!ラルクやグレイも良いけど!
※※…そういや何故か「化物語」はちゃんみお日記とかでも、
やたら多用されてますよねぇ?なんでだろ?
…まぁ単に使い易いから、ということもあるんだろうけど、音楽担当がアニマスとかと同じ人(神前暁さん)だから相性が良いってのもあるのかな?…どうでもいいけど、仕事しすぎね!この人!(笑)

…で、今期は、現地幼妻(ナターリア)を作った上で日本へ凱旋帰国。

早速、シンデレラプロ(なお、社長は武田さん笑)に派遣されて。
…みたいな?
なお、以下が登場人物です。

Cu:島村卯月、安部菜々、輿水幸子
Co:渋谷凛、高垣楓、神崎蘭子、新田美波
Pa:本田未央、城ヶ崎美嘉、ナターリア
(以上、計10人?)

ほぼ全員、出会ったその日に堕としてるっていう不思議(笑)
…前期の正妻レースで勝ち残った(=キスまでは行った)7人(美希+りん+ともみ+響+貴音+絵里+千早)+1人(日高舞=オーガ)はどう出てくるかなぁ…。あ、舞さんとは「約束通り」再会したけれども。

サンキューユッキシリーズ
→「モバマス+パワプロ+リアル野球ネタ」といった所でしょうか。
姫川友紀が主人公のノベマスです。ぐうかわ!
…Paは、SSよりかは、この手のネタ動画の方が映えますねぇ?

メインは、姫川友紀、渋谷凛、臙条巴、難波笑美の4人、かな?
(それぞれ、巨人、横浜、広島、阪神のファンという設定)
てか、このシリーズも長いなぁ。
とりま、何かあれば「新井が悪い。」の一言で全部解決!(笑)
SSとかでも、ユッキが出てくると「サンキューユッキ(もしくはファッキュ)」コールが出てくる始末ですし(笑)
…野球+長め+ユッキと言えば、こんなSSもありましたよね?
モバP「野球は好きかー?」シリーズ

・輿水幸子は変わらない。
→幸子のキャラクタが「作ってるのか」「素なのか」という議論がよくありますが、これは一つの答え(可能性)を提示した名作だと思います。「輿水幸子17才」とか、もうね(^^;
…とりま、幸子は天使ってことでひとつ。キュートでは圧倒的に好きです。
あ、あと、BGMが地味に「俺ガイル」なのが僕の琴線に触れましたけどね(笑)

終わりに

以上です。そのうち、ハマったのとかあれば、また追加して行く予定。
…にしても、最近765は見かけなくなったなぁ。
やっぱ時代はモバマスなのか。
(時たま、グリマスやらガルフレやら、ラブライブやらも見かけなくもないけれども)


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