[野球/ヤクルト]ライアン投法の小川投手の直球と、バレンティン選手の怒りの一撃が目を引いた試合。

2017年3月11日

ライアン小川3連勝!巨人・菅野との新人対決制し7回2失点

…ていうか、嫌われてるねぇい、菅野君…。
まぁ、正直言いますと、僕も複数回、「ざまぁ(笑)」と言ってしまったわけですが(汗)

日本国民の殆どが巨人アンチなことに加えて、例の騒動もあって、完全に悪役ですわな。
(…っていうか今年の巨人、チートすぎるでしょう。
 正直、あの球団が勝っても当たり前すぎて何も面白くないよ)

まぁ、巨人や菅野の事なんて言うのは、どうでもいいのです。
むしろ、ヤクルトの健闘を称えたい。

今日は(或は昨日も)投手陣が大奮闘していましたね。
あの超重量級打線を相手に二日連続で二点に抑えるなんてね。
まぁ、今日だって、追い風さえなきゃ完封だったでしょうにね。
(坂本選手のHRが割とラッキーっぽいホームランだったので)

小川投手のホップするような直球には脱帽でした。
そこまで速い球でもないでしょうに、あれだけ空振りするのは本当に直球のノビやキレが凄いのでしょう。
まぁ、直球も変化球の一種ですしね。
(僕らが想像するバッティングセンターの直球は、多分、棒球です)

…にしても、フォーシームに、ツーシームに、ワンシーム、さらにはムービング、カットボール。
直球にもバリエーションが増えたものです。(菅野投手などは打者の手元で動く、ムービングらしいです)
そして、解説者とかは、よく解るな、と(笑)

最近は打ち取るタイプの投手が主流ですが、小川投手のように、直球で気持ちよく空振りを取ってくれる投手は本当に気持ちがいいですねぇ。てか、巨人戦じゃなかったら、もっと三振の山を築けたんじゃないかな?(今回は7奪三振止まり)
…あとは、澤村並(笑)のフィジカルがあればねぇ…。

というか、今日のヒーローはバレンティン選手でしたよね。
ビーンボールからの、怒りの一撃。
マジ切れてたもんなぁ、バレンティン選手。
そして、その時の菅野投手の顔といったら…(^ ^;
(→参考動画)


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