[ガラケー]電話もメールも過去の遺物。僕がガラケーよりスマートフォンを進める本当の理由。

通話とメールで十分? 「ガラケー女子がスマホに乗り換えない理由」

“(ガラケー)継続層はガラケーからのインターネット接続を積極的には利用していない”

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…確かにそうだと思います。
スマホはあくまでインターネットやゲーム、音楽、PDF閲覧など、PCの代わりに使う分には最良のものだと思います。
なぜなら、スマートフォンとは、”スキマ時間に情報を拾う”のに適しているツールだからです。

一方で、携帯電話を電話として使っている方にとっては無用のツールでしょう。彼らは、別に情報を”拾い集める”ほど時間に窮していないからです。元々僕は、スマートフォンを電話として使いたい方にはお勧めしていません。むしろ、iPadや、iPad miniといった、タブレット(もしくはファブレット)端末をオススメしています。
なぜならブラウジングなど、動画やPDFを”拾い観る”分野においては、スマートフォンやPCよりもより効率的だからです。

では、スマートフォンは一体どんなことに効率的なのでしょうか?

それは、”拾い観る”のではなく、”拾い遊ぶ”、
“拾い読む”といった行為に向いているツールだと言えるでしょう。
iPhoneが、元々はiPodであることを思い出してください。
あれは、聴きたい音楽だけを”拾い聴く”ためのものでした。
その後、iPod Touchとなった時点で、エンタメの総合ツールとなりましたが、やはりその最初のコンセプトは”情報を拾う”ものだったのです。

そうであるなら、必要としている方がそのニーズに合わせて携帯電話、スマートフォン、タブレット(或はファブレット)の中から選んで行くのは必然でしょうね。

しかし、携帯電話(ガラケー)の信奉者というのは、どうしてああまでスマートフォンを嫌っているのでしょうか。正直、僕には理解できません。
僕は元々ガラケーでフルPCブラウザ定額を使用していたので、iPhoneに替えたことで1500円近くも安くなりました。その上、FaceTimeやVoIP(Skypeなど)をフル活用しているので、音声通話料金は一切かかっていません。(以前は最低でも、月に1000円はかかっていました)つまり、2千円以上得していることになります。
(参考:スマホはガラケーより料金が高いのにゲームやSNS位しか使い道がない

結局、これも出先でインターネットをするかしないかという話になるのでしょうね。
(i-modeを一切使用しない方には、確かにガラケーの方が効率的でしょう)

しかし。

例えば、僕は通話はしませんし、メールを送る相手もいません。
メール等という前時代的なツール(失礼)を使う方には、
(仕事上では)殆どお会いしたことが無いですし、
通話をするにしても、インスタントメッセージ経由です。
(要はSkypeやFaceTimeなど)

つまり、僕らはインターネットで、お互いのやりとりの全てをこなしているのです。そうであるなら、電話回線を使う理由が見当たりません。…個人的に、一番良いと思うのは、ファブレット端末(iPad mini等)をWiMAX回線で使うことでしょうか。通話はイヤホンマイクで何とかなります。(というか、そもそもデカいスマホやファブレット本体で会話すること自体ナンセンスです)

それに加えて、ビジネス用に一台ガラケーを持つか、或は持たないか。…まぁ、真実を言えば、携帯電話なんて必要ありません。
むしろビジネスにおいては最大の邪魔者です。
けれども、どうしても持たなきゃいけない方もおられるでしょう。
(ようは”電話番号”が必要という方)
そんな方だけがIP電話か、ビジネス用にPHSを一台所有すればいいのでしょうね。


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