[野球/日ハム] 大谷翔平投手が怪我で降板。…もういい加減、野手か投手かで、どっちかに一度固定しようよ。

2017年3月11日

日本ハム・大谷は右足首の捻挫、今後の出場は状態を見て判断

“二回表の攻撃で先制適時打を放ったが、二回裏の守備中に右足首を痛めて三回裏の守備からベンチに退いた。”
“骨に異常はなく、軽度の内反捻挫と診断された。”

以上のことから、過度な心配もどうかとは思いますが、これまで通りのようには行かないのかな、と思います。
いや、疲労骨折というものがありますし、今日は捻挫で済んでいますが、明日がどうかは解らないでしょう。
実際に問題なのは、こうやって一つ一つのミスや失敗、トラブルが、
一々「二刀流なんて巫山戯たことやっているからだ!」と言われるのが一番まずい。

いい加減、野手か、投手かで一度固定しても良いんじゃないでしょうか。
そっから、徐々に二刀流にシフトして行けば良いし、今は、とにかくプロとしての結果が優先の筈。

初ホームランか、初無失点か、どっちかが必要なんじゃないかなぁと。

そうでないと、チームメイトとしても面白くないでしょう。
ちやほやされる期間はもう終わったはず。
…第二の斎藤佑樹を生み出さないためにも、
慢心させない(と、チームメイトや他球団の人間に思ってもらう)ことが重要だと考えます。

…今の斎藤佑樹の扱いといったら…もうね…。

まぁ、ダルビッシュ投手に見捨てられたっていうエピソードがよほど効いてるのかなぁ。
てか、基本、皆ダルビッシュ投手大好きよね。僕も大好きだけど(笑)

とりま、まず、「投手として固定して、交流戦の初っぱなで一軍初登板する」というのが理想的ではないかな、と。
或は、このまま野手として固定でも良いかな。
このどっちかにした方が彼自身のためにもなるでしょうし、何よりチームのためになるかと。

まずは、試合も良いですが、プロの身体作りこそが重要、ということを考えると、
いつまでもどっちつかずというわけにもいかないでしょう。
幸いにも、交流戦の際にはバッターボックスに立てるわけですから、
まずは、投手として頑張って「結果」を出させて周りを黙らせましょう。

「ヒットではなく、初ホームランで。或は、初無失点で。」

これが、彼の今後のキーワードになってくるんじゃないかなぁと。


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