[iPhone/iPad]iOS 6.1.3 にアップデートが可能になったらしい。…で、「map」は?

アップル iOS 6.1.3 提供開始。日本向け「マップ」改善、ロック迂回バグ修正

早速、自分もアップデートしてみました。

そして、マップを起動。
ちょいとばかり、新宿周辺を調べてみました。
(何となく、一番需要がありそうですから)

…徐々にではありますが、確かに改善されてきてはいるようですね。
以前(iOS 6.1.2時点)は、まぁ、まだまだ粗が目立っていたわけですが。
その粗を少し無くした感じかな?

仙台や横浜も中々いい感じ。

ただ、仙台や横浜は何とかなっても…僕の自宅周辺なんかは、まだまだひどいです。
(参考記事:iOS6地図、都市部は少し改善した模様

…田舎町とかは、駅周辺でも、拡大しても殆ど何も表示されないです…。

[総括]
やはり、GoogleMapと比べると、情報量が10倍〜20倍は劣ります。
さらには、以前のAppleMapと比べれば、30倍は劣ることでしょう。

まぁこれらは、Googleというよりか、ゼンリンの力ですかね。
…ゼンリンのデータ打ち込み力は半端じゃあ無いですから…。

あとは、やはり検索エンジンの力。
さすがは検索エンジンから世界随一の企業へと数年で上り詰めただけの事はあって、
Googleの検索エンジンの力というのは恐ろしいものがあります。
…はっきり言って、Appleの検索エンジンは使えません。

ほんと、超有名な観光名所か、公的な名称(市区町村や学校名や会社名など)ぐらいにしか機能しません。
例えば、「カレーが食べたい」と思って検索しても外国の「カレー市」が出てきてしまいます。

したがって、
正確な場所に行く為には住所をGoogleで検索して、コピーして貼付けるという二度手間がかかります。
…これが、ほんとうに面倒くさい。

…とはいえ、ナビゲーション機能もかなり進化しているようですから、
検索機能以外では、GoogleMapに追いつきつつ(或は抜きつつ)あるんじゃないかな?
具体的には、「レスポンス」と「見栄え。」
率直に言って、以前のAppleMapよりも素晴らしいですからね。

…後はいかに、「情報量」と「検索の精度」を高めて行けるかが、今後のAppleの行方を占う事となるでしょう。
信頼性、これがAppleの強みなのですから。

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