[Android] AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス) 203SH の実力とは?

2017年3月11日

カカクコムの人気順位でも4位をゲットしているようです(2013年3月13日時点)。
http://kakaku.com/keitai/smartphone/

上位が、各キャリアのトップ機種なので
(具体的には「Xperia Z(docomo)」、「ELUGA X(docomo)」、「INFOBAR A02(au)」)
この機種が実質的なsoftbankのエースと言えるでしょう。
docomoの端末と比べると「遅咲きの桜」という感は否めませんが、
softbankにもようやくまともなスマートフォンが流入してきたということを、
まずは喜ぶべきでしょう。
それにしても、
AQUOS PHONE Xx(ダブルエックス)とは、実に仰々しい名前ですねぇ。
まぁ、使用感等は以下のサイトを参照してください。
IGZOだけじゃない!: 4G通信からカメラ、便利機能まで――「AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH」の魅力を徹底検証

本機は、「AQUOS PHONE ZETA」よりバッテリの容量こそ落ちるものの、
持続時間で(主にソフトのおかげで)圧倒します。
また、カメラやディスプレイ等に大きな違いは無いようです。
ZETAのようにやたら角張っていて持ちにくくない、というのも好印象ですね。

「AQUOS PHONE Xx 基礎スペック」

OS:Android 4.1
CPU:1.5GHz(クアッドコア)
メモリ:ROM 32GB RAM 2GB
ディスプレイ解像度:1280×720 HD
メインカメラ画素数:1630 万画素
バッテリ:2200 mAh

サイズ(幅×高さ×奥行き):約69×約137×約10.9mm
重量:約146g
連続通話時間(静止時)3G:約830分
連続待受時間(静止時)3G:約400時間/LTE:約340時間
ワンセグ連続視聴時間: 約12時間
充電時間: 約230分(ACアダプタ充電)/ 約300分(シガーライター充電)

「AQUOS PHONE ZETA 基礎スペック」

OS:Android 4.0
CPU:1.5GHz(クアッドコア)
メモリ:ROM 32GB RAM 2GB
ディスプレイ解像度:1280×720 HD
メインカメラ画素数:1630 万画素
バッテリ:2320 mAh

サイズ(幅×高さ×奥行き):68mm×約135mm×9.8mm
重量: 約152g
連続通話時間(静止時)3G: 約580分
連続待受時間(静止時)3G:約380時間(静止時)/LTE:約350時間
連続視聴時間:ワンセグ 約9時間/モバキャス約7時間
充電時間:約230分(ACアダプタ充電)

…以上のようなスペック表を眺めて見ると、
どうやら、全体的にバッテリの持ちが良くなっているようですね。
とりま、3Gでの連続通話時間の長さが圧倒的でしょうか。
それに加えて、前述の使用感を述べているサイトをみるに、
かなり面白いギミックが多分に含まれているようですね。

こういった点ではELUGA X と大分感覚が似ているかも知れません。
僕が一度だけ本機に触った際の感覚として、
ZETAとELUGAの良いとこ取りみたいな端末だったと思います。
要は、「使い易いZETA」といったところでしょうか。
しかも、SHARPなので、ELUGAと違い、
PlayStation Certified」に対応しています。
これならゲーム等にも期待できますね。

したがって、
現在ソフトバンクで、キャリアを移動するのに抵抗がある人は、
態々ZETAやELUGA X、Xperia Zを買わなくても済むかも。
…後は、Xperia や INFOBAR 等、
各キャリアの目玉商品との競合になるんでしょうね。
んー、ソフバンにアレルギーを持っている人は意外と多く居るので、
そういった人はXperia(docomo)に逃げる人は多そうですねぇ。

(余談ですが、iPhoneやXperiaのような海外のモデルは、
お洒落な輸入品のアクセサリが多いですねぇ。
Xperia Z 等をそのままで使うという可能性は低いと思いますから、
多少ダサいモデルでも、アクセサリ次第では、かなり格好よく見えますよb)

それでも、iPhone4Sあたりから、
AQUOS Phone Xxに変えるというのは全然問題無さげです。
少なくとも、「iPhoneと比べるとなぁ」、みたいな感じでは全然ないです。
ガラケーから移行するのにももってこいかも。

とりま、
docomoへの移行を検討する前に、
まず一度「AQUOS Phone Xx 203SH」に触れてみることをお薦めしたい所ですね。
…あ、softbankへのMNPを考えている人も、それはそれでありだと思いますよ。
(その場合、逆にXperia Zに触れてから検討を始めることをお薦めいたします)

<追記:余談>
現在では、仕事柄、Android端末に触ることが非常に多いのですが、
一番最初に、かつ最も触れる機会が多かったのはSoftbankのSHARP端末でした。
(大体、2010年の終わりぐらいの端末でしょうか)
Softbank 005SH(Android 2.2→2.3)
あの頃と比べると(今や、比べるのもアレですが)、
進化したなぁと思います。
バグだらけでしたからね…あの頃は…。
ちょっとした設定を変えようとしただけで、「リブート」してました(苦笑)
…何度クラッシュログの解析に明け暮れたことか!
(自分が作ったプログラムのせいじゃないのに…)
…ああ、プログラミングがやりにくかった事、やりにくかった事…。

そして、
今回のXxや、ZETAといったSHARPの最新鋭の端末に触れると、
「正直、あの頃もこれぐらい良かったら楽だっただろうに(泣)」
と、思ってしまいます(苦笑)
…とりあえず、軽く感動しました。
今後とも、SHARPさんには頑張ってもらいたいですねぇ。
早いとこ、サムスンとは手を切って、さ(笑)

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