[WBC] 打順の固定とか、本来2月の段階でやるべき

2017年3月11日

侍打線大改造だ!角中1番!井端2番!/WBC

基本的に、戦犯とされているのは、
長野、坂本、阿部、稲葉あたりだと思う。

彼らのポテンシャルが高いのは誰もが認める所だろう。
一方で、本調子じゃないのは2月の段階で既に解っていたはずだ。
だというのに、調子が戻ることを期待して使い続けた。

…まぁ、通常の感覚では理解することはできないだろう…。
ただしこれは、リーグ戦では正しい。
何せ144試合もあるのだ。
たかだか1、2戦負けたぐらいではどうってことはない。
それで、その後の調子が良くなるのは、それは正しい。

しかし、短期決戦ではそうはいかない。
一発勝負の世界だ。韓国に目を向けてみると良い。
たかだか1戦負けただけで、予選敗退してしまった。
(勝ち点差で負けただけなので)

山本監督はリーグ戦等で優勝をしたことはあるが、
プレイオフ等を何度も経験しているわけではない。
…やはり、何度もプレイオフ等を経験している監督や、
首脳陣じゃなければ駄目だったんじゃないだろうか。
特に経験則に頼る傾向があるタイプならなおさらだ。
山本監督の責任は勿論だが、
彼を任命したNPB(?)の責任も問われることだろう。

…まぁ、誰も引き受けてくれなかった、という時点で、
この大会に参加する意義というか、
その辺が疑われると思いますけどねぇ。


(…ブレまくり?まぁ、戦いながら見極めている、って言えば聞こえはいいけど…)


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