[IF] スペクトラルシリーズのちょっとしたメモ

また、ちょこちょことスペクトラルフォース2をやり出したので、
いつぞや書いたメモ書きを今一度引っぱり出してみる。
んー、同士を増やそうと思って書いたんだけど、
…誰一人喰いついてこなかったっけな。
…まぁあれだ。

『お前も落ちて来い・・こちらに来るのだ・・』
http://www8.atwiki.jp/never/pages/88.html


源流:スペクトラルタワー1,2
主人公である勇者シフォンやグレイ、ウェイブ。…とその仲間達が、地上千階のタワー登るっていうクソゲー。つかマゾゲー。このゲームそのものは正直やる価値は無いがキャラと出来事だけ抑えておくといい。

傍流:スペクトラルフォース1、2、愛しき邪悪
スペクトラルタワーがある世界ネバーランドを舞台にした一大戦乱絵巻。前述の勇者シフォンの手によって大魔王が殺された事に端を発する世界の混乱を終結させるべく、各国が覇を競い合った。

1時点で有力だったのは…
ネウガード:大魔王が統治していた魔族の聖地。1時点では大魔王の娘「ヒロ(宮村優子)」が代行として統治していた。
カムリア:大魔王を殺害した勇者シフォンが所属する人間の国。統治者はラーデゥイ。
ムロマチ:大蛇丸が統治者。所謂日本枠で武士な国。なお、後に世界を平定する事になる。
プリエスタ:エルフの女王アゼレア(國府田マリ子)が統治する森の国。政局に関わって来ないが超巨大勢力として君臨する。

とりあえず、上らへんだけ抑えておくだけで1、2に関しては特に問題はない。問題は愛しき邪悪からで、2の人気を受けて大幅な設定の追加と勢力の増加が行われている。中でも覚えておくべきなのは2の主人公格のプラテイセルバとそれに次ぐホルホコ、続編にも繋がるカーシャ&フレットバーン、無名兵団である。

プラティセルバ:地球人であるリトルスノー(大本眞基子)を呼び出して女王として迎えた国。スペ2のメインとなる勢力であり、現在でも非常に人気がある。なお、軍師は最強キャラのジャドウ(前作の主人公ヒロの兄)であるが忠誠のステータスが低すぎるのですぐ抜けてしまう…。しかもそうするとストーリーが進まなくなるという…。

…なお、後のジェネレーションオブカオスの主人公、またその戦乱を制してネバーランド皇国を作り上げることになるのはリトルスノーとジャドウの娘、ロゼである。
※リトルスノー云々に関しては以下のサイトを見てもらった方が早い。
http://www.ideaf.co.jp/blazing_ac/chara09.html

ホルホコ:前作の主人公ヒロの母親マリアが登場する国。…実際にはラスボス(コリーア神)に操られているだけだが。
フレットバーン
カーシャ:魔族が統治する氷の国。すぐ隣には後にジェネレーションオブカオス2の舞台となるフレッドバーンが存在していることでも有名。また、ヒロ、リトルスノーと並んで人気のあるヒロイン、マユラが統治する国でもある。
無名兵団:スペクトラルタワー唯一の踏破者であるところのウェイブ(置鮎龍太郎)一人が暴走しているだけという一風変わった勢力。むしろ特筆すべきは彼の息子の方で、後に勇者シフォンの娘ミュウ(野中藍)と結婚することになるスカーフェイスである。

3作目の愛しき邪悪の段階までいくと、勢力図がだいぶ変わって来て、最終的にはムロマチがシンバ(福山潤)という割と野生児な少年をトップに迎え、その人柄に惹かれて色んな国の総意が集まり、大魔王の娘ヒロがムロマチに加入するに至って戦乱は集結へと導かれたのでした。

…で、この際リトルスノーとジャドウは封印、マリアもコリーア神ごと駆逐され、シンバ帝国(笑)を建国するに至ります。すべての種族(魔族、人間、エルフ等)の平等を謳ってできた巨大帝国でした。

続編:ジェネレーションオブカオス
それから十数年。腐敗が始まり、人間は魔族を虐げるようになりました。そこでたち上がったのが前述したリトルスノーの娘ロゼ(金月真美)です。
ヒロの姪とも言える彼女は両親譲りの魔力と政治的手腕を元にシンバ帝国に対する反乱分子を統合しネバーランド皇国を建国します。シンバ帝国とは逆に魔族の力が強い国でした。

外伝:学園都市ヴァラノワール
そんな世界にあって魔族でも人間でも全く無関係に世界の危機に立ち向かえる人間を育成するための学園がありました。それが学園都市ヴァラノワール。日夜勇者になるべく戦闘や政治に関する勉強する若者で溢れていました。
…そして本作の主人公は勇者シフォンの孫娘ミュウです。ミュウは持ち前の性格と天賦の才能、そしてじいちゃん(ラードゥイ)から預かった天魔剣(大魔王ジャネスを倒した最強の魔剣)を武器に次代の勇者へと駆け上がって行きました。

完結編:スペクトラルソウルズ1、2:
1はヴァラノワールの外伝みたいなものなので気にしなくて結構です。問題は2で、スペクトラルシリーズの総決算的な作品となっており、シンバ帝国、ネバーランド皇国、ローゼス解放軍(ヴァラノワール組)の3大勢力に別れて、かつ同時進行で物語が展開します。
個人的にはネバーランド皇国派なんですけどねぇ。新生シンバ帝国とかマジテロリストだし。解放軍とか…オーブかよって(^_^)
なお、トゥルーは解放軍…第三極で、最終的にはネバーランド共和国として150年ほど世界を平定するに至ったりしてました(その後はスペクトラルフォースジェネシスとブレイジングソウルズでのみ扱われています)。


今後も、昔書いたメモ書きをちょっぱってきては、
懐かしさにひたろうかと思っています。
これも、いわゆるひとつの、レトロゲー巡り?

平野克幸 アートワークス
(平野さん、スペクトラルソウルズ→ソウルズ2で劇的に上達したんですよね…え、チート?みたいな(笑))


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