[京セラ] Xperia Zだけじゃなく、DIGNOにも目を向けてよう

2017年3月11日

「Xperia Z」に復活託すソニー 見通し上回る上々の滑り出し

人気はパープルみたいですねぇ。
出費を極力抑えたい方、
まだ買ったばかりで違約金怖いけどZは欲しい、
っていう(私みたいな)方々には、
白ロムという選択肢も十分ありです。

通信はデータカードや他端末の通信で。
通話はLINEやSkypeで、みたいな使い方もできますよ。

個人的にオススメのプランとしては、
データ定額カード
(月3880円/WiMAX)
+Xperia Z
(維持費 0円)
+Willcom
(ウィルコム定額プラン+誰とでも定額/2430円)
=計、6310円〜(音声機をWillcomにした場合のプラン)

Willcomは10分以内なら、どこのキャリアであろうと、
月500回までは定額なので、
長電話をしない方、もしくはマメな方には特にお勧めです。

一方、Willcom+データカードではなく、
auスマホフラットタイプにした場合、
以下の組み合わせがお勧めです。
auひかり マンションタイプ
(So-net/約3000円)
+Xperia Z
(維持費 0円)
+auLTEスマホ(NMP+スマートバリュ適用時)
(au定額プラン+誰とでも定額/4820円)
=計、約7820円〜(音声機をauスマホした場合のプラン)

家族が多く、かつ、auに全員で引っ越せる場合、よりお得です。
なお、こちらの方が一見、安く、かつ速く見えますが、
データカード(WiMAX)と違い、使い放題ではないことに注意です。
7GBが限界っていうのが最大のネックとなります。
…まぁ家では光とデザリングすれば良いってことを考えれば安心かも。

なお、光と契約せずに、かつ7GBで済ませられる自信があるなら、
docomoとかでも良いんじゃないかなぁ。
時期(キャンペーン)にもよりますが、
月7000円以下で収められるはずです。
動画をあまり見ない人や、
オンラインゲーム等をガンガンやらない人には、
(ソーシャルゲームぐらいではびくともしないはずですが)
こちらがお勧めですね。

…例えば、一日中モンハンをデザリングしてプレイすれば、
軽く10Gぐらいは行く筈です。
なお、動画のサイズですが、
大体30分のアニメで300MBぐらいですかね。
10分100MBと覚えておきましょう。
つまり、一日3話ペースでアニメを観たら、
1週間とちょっとで力尽きます。
これぐらいは覚えておいた方が何かと便利です。

<閑話休題>

…まぁ、Xperia Z や Eruga Xに関しては、
今まで散々語り尽くしてきたつもりです。
(参照:http://capendo.net/nuitnoiredejais/?p=18

なので今回は、
隠れた人気を誇る京セラの「DIGNO」シリーズを紹介してみたい。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyl21/

今現在、DIGNOシリーズには大きく2通りの選択肢がある。
まず、選択肢に上がってくるのが「DIGUNO S」だろう。

「DIGNO S」
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/kyl21/

キーワードとして上がってくるのが、
Android 4.0
MSM8960(1.5GHz) デュアルコア
ROM:16GB/RAM:1GB
約4.7インチ HD液晶
約808万画素CMOS メインカメラ
2,520mAh
約720時間(3G)/約580時間(LTE)

といったところだろうか。
スペックとしては、Xperia Zと比べるべくもない。
多分、倍ぐらい違う。

しかし、使いかっての良さでは、Xperia Zに勝る。
まず、バッテリーの持ち。
次いで、急速充電卓上ホルダ(所謂置くだけ充電の強化版)。
さらには、適切なサイズと厚み。
女性やライトユーザ(主に学生)の多いauにはぴったりだと思う。
docomoのように社会人(主に男性)が多い場合、
レスポンスが最優先になるが、
ライトユーザにはデザインが最も重要な視点になるはずだ。
なぜなら、携帯端末というのは、オシャレアイテムの一つだからだ。
何故、ウォークマンではなくiPodが流行ったかを今一度考えてみて欲しい。

ついでに言うなら、Macもそうだ。
テレビで散々映し出されるようになったMac。
それはとりもなおさず、オシャレに見えるからだ。
ライトユーザにとって、オシャレであるかどうかが最優先事項で、
機能は「あるにこしたことがない」程度の存在である事を覚えておくべきだ。

何年か前、Xperia Arcがやたら騒がれたが、
話題になったのは、やはり、デザインだった。
反面、機能やレスポンスは、全然大した事がなかった。

無印Xperiaと能力はさしてかわらず、むしろGaraxy 2が全盛になったと思う。
(デュアルコアCPUとiPhoneに酷似したデザイン、次いで価格が売りだった)
現状、発売の頻度としては、1年に1機種といったところだが、
次の世代の機種は夏か、少なくとも秋頃には発売されることだろう。

これはあくまで予想だが、以下のようなスペックになると思う。

Android 4.2
1.5GHz クアッドコア
ROM:16GB or 32GB/RAM:2GB
約4.6~4.8インチ HD液晶
約960万画素 メインカメラ
役2,700mAh
約750時間(3G)/約600時間(LTE)

まぁ、もっと上がるかもしれないけど、
これ以上下がることは無いんじゃないかなぁ。

…あと、個人的にはWiMAXの方がLTEより好きなので、
(速度こそ遅いが、かなり安定し、かつ、安いので)
そっちに対応した端末で新しいのが京セラから出たら、
…ぶっちゃけ、即買いするんだけどなぁ。
(現状最新の京セラWiMAXは2011年末発売のDIGNO K)
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/isw11k/

次に候補に上がってくるのはWillcomの「DIGNO Dual」でしょうか。
「DIGNO Dual」
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/wx04k/

スペックは以下の通り。
Android 2.3 (Android 4.0バージョンアップ予定)
デュアルコア1.2GHz
RAM:1GB / ROM:2GB
約4.0インチWVGA(800×480) TFT液晶
約500万画素CMOSカメラ
約390時間(PHS/3Gデュアル待受モード)

こちらは実験的に、かつ、何とか発売にこぎ着けた、
といった印象の強い端末だ。
2012年の夏モデルだというのに、
Android2.3という現実だけでも、
その状況は解るんじゃないかなと思う。

先ほど例に出した、Xperia Arcと比べてみて欲しい。
(参考:http://www.sonymobile.co.jp/product/docomo/so-01c/spec/spec.html
さして変わらないという現実が見えてくるだろう。

…要は、いかに開発が困難だったかが見て取れると思うんだ。
ご存知のように、WillcomはPHSの通信事業者だ。
それに対して端末を継続供給することができているのは、
京セラがPHS端末の開発事業を辛抱強く維持してきたことによる。

いや、普通、PHSなんて絶滅するだろ、って思うだろうしねぇ。
…そんな京セラが、「試験的に作ってみた」DIGNO DUAL。
これは、3G(通常の携帯電話等と同じ通信規格)と、
PHSをそれぞれ役割分担させるという点が非常に面白い試みだと思う。

だからまぁ、
軽く1年〜2年ぐらい前から開発を進めていたんだろうなぁ。
…うん。
だから、
今年の夏ぐらいに出る(とすれば)Willcomの京セラスマホには、
期待できると、確信する。
出なきゃ暴動起きるレベルだよなぁ、Willcomユーザからすれば。
「期待させといてー…ってね(苦笑)
…個人的には、京セラもWillcomも全然まだやれる、と思いますよい。


(京セラの白ロムって、需要あるのかなぁ。かなり実用向けだと思うんだけど…)


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